HOME移動スーパーとくし丸 > とくし丸の仲間たち

とくし丸の仲間たち

1号車 小川さん 58才
品川・大森コース

実家が神奈川県藤沢市、近所の方はお年寄りが多く、坂の上に自宅が有るので買い物に行けても帰りはタクシー。
自分が帰省した時には近所の方を連れて車で買い物に行っていました。
又、色々な訪問セールスや勧誘が多く見られ、日々の生活に不安な部分も有り、何かしらのお年寄りのサポートが出来たらいいなと思っていました。
そんな時にテレビ番組でとくし丸の事を知り事業説明の申し込みをしました。
最初はとくし丸は事業として成立するのか?と思っていましたが、事業説明を聞いてこれなら出来る!!と確信しました。
体験同乗をしてみて、自分の住んでいる近くにも、お年寄りや足の不自由な方が買い物に困っている方が多いのを知りました。
今はお客様のニーズに少しでも多く対応して、喜んで頂ける事に充実を感じています。


3号車 家村さん 37才
川崎多摩区・調布コース

以前、山梨県に住んでいた時に移動スーパーが来ていて「これはこれから絶対に必要な事業だな」と思っていました。
とくし丸事業はテレビ番組の「ガイアの夜明け」を見て知りました。

以前から独立を考えていたので「これはちょうど良い」と思いとくし丸本部に連絡をして事業説明を聞きにいきました。
説明を受けた段階ではやるかどうか迷っていましたが、実際に走っているとくし丸体験同乗を受けて「これなら人の為に役に立つし、自分でも出来そうだ」と思い決断しました。
とくし丸を初めて約2年、最初の2~3か月は初めての販売業で慣れてない点も有り大変でしたが、現在は口コミでお客様も広がり、「来てくれてありがとう」と言っていただける良いお客様ばかりに囲まれてとっても充実しています。


5号車 中村さん 59才
阿佐ヶ谷・荻窪コース

自分自身の仕事生活の中で最後は、「人と直接関わって商売がしたい・人に喜んでもらってその恩恵を受ける仕事がしたい」思っていました。
そんな時にテレビ番組のカンブリア宮殿を見てとくし丸を知り、「これだ!!」と思いすぐに事業説明の申し込みをしました。
申し込む前から自分の中ではとくし丸を始める事を決めていましたが、定年を迎えてから準備して・○○をしてではなく、思い立ったが吉日、体験同乗にてお客様と直接触れ合い、喜んでくれる姿を見てすぐに決断しました。
以前は営業職をやっていましたが、直接エンドユーザー様から喜びの声が聴ける事は皆無でした。
今まで仕事をやってきて、こんなにお客様に喜ばれる事は中々無く、すごく新鮮に感じました。
実際とくし丸で販売を始めてみて、最初は年齢の事も有り体力的にキツイ部分も有りましたが、現在は作業にも慣れて、毎日お客様の喜んで頂いている姿に生きがいを感じています。


6号車 清野さん 55才
横浜港北・都筑区コース

いずれは人との相対で商売がしたく、まだ体力の効くうちに新しい事を始めたいと思っていました。
以前は流通業界に勤務していました。とくし丸の事は業界誌で知っていて、「これはこれからニーズが膨らんでくるんだなー」と頭の中に残っていました。
2年前、9月1日の新聞に3号車・家村さんのとくし丸記事が載っていて「こんな近くでとくし丸を開業出来るんだ!!」と知り、翌月にはとくし丸事業説明を申し込みました。
12月に体験同乗をさせてもらい、他にも色々な仕事を考えましたが、このとくし丸事業が一番社会貢献度が高いと思い2月に決断しました。
販売コースは自宅から近い横浜市港北・都筑区
マンション等が立ち並ぶ中、本当に買い物に困っている人はいるのだろうかと半信半疑でしたが、実際にお客様を探す開拓作業に入ると買い物に不便を感じている方が多いのにびっくりしました。
とくし丸を初めて約1年、「お客様の役に立っている」という実感が有り、仕事としてやりがいも感じています。


7号車 鈴木さんご夫妻
横浜 神奈川区 本牧・戸部コース

とくし丸の存在を知ったきっかけはテレビ番組の「ガイアの夜明け」でした。
始めは「こんな仕事もあるのかー」と興味を持ったくらいでした。
前職は36年間立ち仕事をしていましたが、膝を悪くしてしまい仕事を続けられない状態になってしまいました。
今更、座って事務職も到底出来無いと考え、又、55歳から初めて10年間出来る仕事とはなんだろうと考えた時にこの「とくし丸」に出会いました。
今では、毎日お客様の感謝の気持ちに応える為に夫婦でとくし丸を頑張っています。